ハートレジリエンス協会 - Heart Resilience Association

私たちは
ストレス・こころのケアの
スペシャリストです。

Stress Management and Mental Health Specialists

新しいアプローチを提案します

どこにもこれといった助けが見当たらない、そんな八方塞がりな気持ちになったことはあるでしょうか?

職場での人間関係のストレス、家族の病気についての悩み、子どもの不登校などなど人生の悩みから依存症や摂食障害といった心の病まで、医療機関でもカウンセリングでもなかなか解決が見出せず、途方に暮れている人が世の中にあふれています。

 

一体私たちは何を見過ごしているのでしょうか? 
なぜ解決できないのでしょう?

答えを探し求め、私たちは既存のやり方だけに囚われず、古い文献から最新の試みまで、与えられたものをただ学ぶだけではなく、自らを実験台にし、心理学の枠を広げて長年追求してきました。

その結果、私たちが見出しことは“どんな症状、どんな悩みでも必ず根本的な変化は起こせる”ということです。
しかし変化を起こすために、私たちはまったく新しいパラダイムに転換していくことが大切です。

 

4つの新しい転換背景

では、具体的にどんな転換が必要なのでしょうか?

分析の心理学から観察の心理学へ

分析の心理学から観察の心理学へ

現代では数多くの心理学や心理理論が混在しています。これらの一つ一つに多くの有意義な点がある一方で、それぞれ心のしくみへの見解も違うため、同じ悩みでも見立てや解決方法もまったく違ってしまいます。そのため、自分の悩みに合わなければ、解決がされないという問題が起きます。
それはある意味、体の機能についてそれぞれが違う解剖生理学の見解を持っているようなものです。そこで、インテグレイテッド心理学は、人の見解や理論、分析が入らない“純粋な観察” のみで、すべての人に共通した心のしくみとしてまとめました。
これによって、カウンセラーやセラピストの考えや分析、流派に左右されずに、心の中を深く観ていくことができ、効果を飛躍的に高めることに成功しました。

症状を抑えない、原因を探さない心の状態を細かく見る心の解剖へ

例えば身体の症状で置き換えた場合
そこには三つの要素があります。

「症状(胃がムカムカする)」「状態(炎症している)」「原因(暴飲暴食)」
心の問題に置き換え

これを心の問題に置き換えてみましょう。

「症状(不眠)」「心の状態(?)」「原因(職場でのストレス)」

心の悩みでは原因のみに注目することが多く、心の状態が見過ごされているのが現状です。ここで「状態」とは、その人が何を考えているのか、またはその人の性格が優しい、真面目だといったことではありません。本人が気づかずに持っている蓄積された未解消の感情、抑圧された思い、抵抗、コアの信念などといったものです。
こういった心の状態を細かく深く見ていく作業が、解決への大きなポイントとなります。
これはお悩みの話を聞いて、カウンセラーがアドバイスしたり分析したりするやり方や悩みの原因を探すやり方とはまったく異なるものとなります。

感情、感覚重視未解消の感情の解放

感情、感覚重視 | 未解消の感情の解放

既存のカウンセリングは、悩みの話を聞き、考え方や見方を変える、または行動を変えてみるというタイプが多くあります。しかし、ここで見過ごされているのが「感情や感覚の役割」です。

心の深い部分の案内役になるのは思考ではなく、感情や感覚です。これらを手ががりにすることで、なかなか手放せない苦しみ、または依存症摂食障害などに見られる衝動を生み出しているもの、つまり抑圧された思いや感情などを見つけ出せ、これが解決への大きな鍵となります。

また、未解消の感情がどんなふうに私たちの心と体に影響を与えているのかなど、カナダのガボール・マテ博士などを中心にここ十年ほどで大きく注目されてきています。

脳からエネルギーへ量子と心の関係

脳からエネルギーへ | 量子と心の関係

現代医療では、心の問題も「脳の機能不全」として捉えられています。または、脳の機能を知ることで解決できると信じられているでしょう。もちろん、心と脳の機能には深い関係があり、それを無視することではできません。

しかし、量子学の観点では、私たちの体を含めて存在のすべてはエネルギーであることが示唆されています。エネルギー医療という言葉も知られるようになり、心の問題もエネルギーという観点で捉えたとき、心と体も電波とラジオの関係のように密接につながっていることが見えてきます。

これによって、例えば欝やトラウマへのセラピーの施し方も大きく変わり、より高い効果が実現できます。

Open Awareness Dialogue

4つの転換を実現するOAD

オープン・アウェアネス・ダイアローグ(OAD)は、これらの新しい観点を取り入れた癒しの総合的なプログラムです。
自分自身や多くの方々の悩みや苦しみに日々現場で接しながら、15年以上の年月をかけて進化してきました。

OAD3つのプロセスを
医療のプロセスに例えると

「問いかけ」心の深層を解剖する スキャンレントゲンなど
  • 「インテグレイテッド心理学」心のしくみを知る 解剖生理学
  • 「問いかけ」心の深層を解剖する スキャンレントゲンなど
  • 「セラピー」心の変化変容する 治療

OADについてはこちら

お知らせ・コラムNews / Columns

2017.11.15

【1月のショートセミナー(2018年1月12日(金)開催)】「感情」を知って、自分と深く繋がろう!~感情はほんとの気持ちに出逢う入口~

2017.10.23

<被災地でのこころのケア>熊本市でのEFTセッション体験会のご案内(11月25日・26日)

依存症とトラウマからの回復セミナーのご案内(10/21)

2017.10.19

依存症とトラウマからの回復セミナーのご案内(10/21)

2017.08.19

全5回シリーズ「自分にやさしい介護者(ケアラー)になる」講座のご案内

2017.01.29

1月のショートセミナー行いました「不安がなかなか頭からはなれないあなたへ」

2016.12.20

12月のショートセミナーを行いました「ビリーフが遺伝子をコントロールする?~波動から見る心と体の癒し~」

2016.12.13

【1月29日】不安がなかなか頭からはなれないあなたへ~「起きては困る未来予想図」から見る不安と心の癒し~

2016.10.26

上益城郡山都町でのEFTセラピー講習会終了いたしました!

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