8月のショートセミナー行いました「その生きづらさ 愛着障害かも?~愛着障害と克服法セミナー」

2016年8月27日に、「その生きづらさ 愛着障害かも?~愛着障害と克服法セミナー」と題してショートセミナーを開催しました。

告知後、すぐに満席となり
お問い合わせやキャンセル待ちも多かったセミナーです。

愛着障害を克服してきた先輩からの 心強いメッセージ。

・親に愛されなかった
・親が自分に無関心だった
・または過干渉だった
・親が(身体的、または言葉で)暴力的だった
・孤児で親が居なかった

などなど

赤ちゃん、子供にとって、
特定の人物との心の繋がり、身体の触れ合い、
守ってもらえる安心感、
困ったら頼れる力、
だからこそ冒険出来る探索力が備わっている事
これが愛着で、とても大切です。

自分が愛着障害かもしれないと思ったら
被害者の目線から、理解者の目線へ移りましょう。

理解者の目線とは、
無理に自分や相手を変えようとせずに、
時間をかけて待ってくれる目線、

自分の気持ちに寄り添う、
怒りや不安や痛みにも寄り添う、

それらを抱えて今まで生き抜いてきた自分を労う目線、
成果主義(理想の状態になってるかどうか)ではなく、
今起きている事に寄り添い、いたわる、

自分を無力な被害者として見るのではなく、真実を見る、
自分の力を信じてあげる、
自分をとても大事に扱ってあげる、などなどです。

セミナーの後半では、グループタッピングしながら、
それぞれ「傷ついていた過去の自分」
に会いに行きました。

こんにちは、
今、どんな気持ち?
何があったの?

嫌だったんだね
怖かったり、悲しかったり
怒ってたり、
ひとりぼっちだったりした、過去の小さな私に

大人の私が「一緒に居るからもう大丈夫だよ」と
心の中で声をかけてあげて
どんな気持ちもそのまんま受けとめてあげて

少しずつ過去の緊張が緩んでいきます。

ほんの20分ほどでしたが、沢山の方が、
過去の自分の気持ちに向き合って寄り添う
美しくて優しい時間が流れました。

内容もワークも濃いセミナーでした!
皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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